林家たい平に弟子は?絵が上手い!妻や子供・実家も調査!

24時間マラソンランナーに決定した林家たい平さん。

最近は何かと笑点に注目が集まっていますね。

若いわけでもありませんが、笑点では一番の若手のたい平さんを見ていきたいと思います。

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林家たい平さんのプロフィール

本名 田鹿明(たじかあきら)

出身地 埼玉県秩父市

生年月日 1964年12月6日

身長 168cm

血液型 B型

趣味 イラスト 写真

所属 社)落語協会

~林家たい平オフィシャルページより

 

昭和62年に武蔵野美術大学造形学部を卒業し、翌年の昭和63年に林家こん平に入門しています。

美術大学に入ったのは学校の先生になりたかったから、だそうです。

勉強ができなくても美術なら技術面でカバーできると聞いて入ったそうですが、

大学1年の時に落語研究会に偶然入ったことが落語に出会うきっかけだったとインタビューで答えています。

たい平さんに弟子はいるの?

自身は大学を卒業後すぐにこん平さんに弟子入りをして、近くのアパートを借りる余裕がなく6年半住み込みをしていたそうです。内弟子、というみたいですね。

 

前座になって1日8時間働いた給料が500円、寄席以外の仕事では1万円もらえたということで、厳しい住み込みの中で夜中に抜け出して遊びに出かけていたんだとか。

 

そんなこともしていた、たい平さんに弟子がいるのかと気になって調べたところ、

三味線を使った落語をする「三味線漫談家」の林家あずみさんという方が1番弟子を名乗っていました。

本名は正木安曇(まさきあずみ)さんという名前の京都府出身の女性で、2010年6月に入門しています。

2014年6月に三味線漫談家としての前座修業を終える、とプロフィールに書かれていましたので、お弟子さんは卒業されたということなのでしょうか。

年齢は「不詳」ということで公開されていませんでしたが、趣味はスノーボード、と落語界では新しい若手です。

今どきはそんな若い人たちも落語界に入っているのでしょうか。

 

女性の落語家(三味線漫談家)さんというのはは、一般にはあまり活躍されている人がいないので、是非頑張って頂きたいですね。

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絵が上手い!?実家はどこ?

美術大学を出ているだけあって、絵の才能もあるようです!

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「たい平美術館」なるものがあるということでしたが、

調べてみたところ、故郷である埼玉秩父の後輩がやっているたい焼き屋さんの中にあるんだそうです。

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実家はもともとは「たじか洋服店」を営んでいましたが、現在は駄菓子屋「だがしや・たいへい」になり、お母さんが経営されているそうです。

秩父に行ったら寄ってみたいですね。

 

たい平さんの名前が店名にあるのですぐに見つかりそうです。

そして、なんとお兄さんも秩父で「うどん亭たじか」を経営されているそうです。

みんな商売人なんですね。

たい平さんの嫁や子供は?

仙台出身の田鹿千華さんが奥さんで、元フリーアナウンサーの方ですね。

活動期間は1993年から3年で、1996年にたい平さんと結婚して落語家のおかみさん業に専念しています。

現在はたい平さんの個人事務所の代表ということで、落語で時々話題になる恐妻家というのも本当なのでしょうね。というより、強くないと大変です。

 

子供は2男1女で3人いるということでしたが、年齢が分かりませんでした。

24時間マラソンでは家族のサポートも必須ですから、奥さんやお子さんが登場するでしょうね。

 

落語だけでなく、色々と挑戦される林家たい平さん、24時間マラソンも応援します!

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