スーパー・ササダンゴ・マシン(マッスル坂井)の結婚や子供は?

リングネームが “スーパー・ササダンゴ・マシン” や “マッスル坂井” など、色々な呼び名のあるマッスル坂井さんについて注目していきます!

 

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スーパー・ササダンゴ・マシン(マッスル坂井)のプロフィール

生年月日 1977年11月5日
出身地 新潟県新潟市
身長 186cm
体重 120kg
スポーツ歴 剣道
トレーナー アニマル浜口
デビュー 2004年7月

本名は坂井良宏(さかい よしひろ)さん。高校は私立の新潟明訓高等学校を卒業していて、剣道部に所属していました。その後早稲田大学第二文学部に進学しています。

 

 

映画監督や漫画家にも興味があり、大学ではシネマ研究会に所属。自主映画を製作する際にプロレスのドキュメンタリーを撮ることになり、アニマル浜口のジムに入り練習生となっています。

・・・、なぜそこで自らがジムに入る流れになったのかよく分かりませんが、その後東京都を中心に活動するDDTプロレスリングに参加し、在学中に200試合以上もこなすようになっていました。

 

結局、早稲田大学は中退をしてしまいますが、プロレスは本格的にやるようになり、2004年7月31日後楽園ホール大会で正式デビューを飾ります。そこで「マッスル坂井」と改名したようです。

 

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スーパー・ササダンゴ・マシン(マッスル坂井)さんは引退前に入籍していた!

実家は金型工場で、坂井精機株式会社を継ぐために2010年10月6日に引退をしました。
その引退試合中に入籍をしていたことと、子供が産まれる予定であることを発表しています。

 

子供が出来て結婚することをきっかけに引退して親の会社を継ぐことを決めたのでしょうね。
坂井精機に専務として入社しながら、新潟大学の大学院に通い、経営も学んでいたそうです。

 

そこで、20年後の2030年10月6日にプロレスのイベントを開催し、自分の子供を出場させると話していたそうなので、子供は男の子だったのでしょうか。
生まれる前から勝手にプロレスの舞台に出場することが決められていて、冗談とはいえ子供にとってはいい迷惑ですね。

 

子供の年齢は、引退後に産まれたとなると、2016年現在は5歳~6歳くらいでしょうか。幼稚園の年長くらいかもしれません。
奥さんについても、どんな方なのかとても気になったのですが、顔を出したりしていないようで分かりませんでした。

マッスル坂井さんは引退をしましたが、その後もちょっと頼まれて出てみたり、限定で復帰をしてみたりと、ちょこちょこ出場しているみたいです。でも引退した身のため、現役には気を使いながらの出場なんだとか。

 

マスクを付けた時は「スーパー・ササダンゴ・マシン」として出ているそうです。
名前の由来は地元新潟の名物笹団子と、「スーパーストロングマシン」(プロレスラー平田淳嗣さんのリングネームの一つでした)をかけたものだそうです。

マスクをしていても、何かとリング上で脱ぐことも多く、他の選手や関係者から普通に「坂井」と名前で呼ばれているので、正体を隠すそぶりは全くないようですね。

 

平日に4何日も会社を休んだことで社内で「ゴミ専務」と呼ばれていたり、地元新潟ではテレビ出演もしているそうで、アイドル気取りだと言われたり。それでもなんだかこの愛されキャラクターがどれも許されてしまいそうな方ですね。

 

メインの仕事はもちろん金型工場の経営ですが、ここだけに収まる人ではないのでしょう。とても面白そうな方だなと思いました!

 

 

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